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2008年01月09日

エピレーシック体験

エピレーシック体験

エピレーシック体験には、どれも最初の不安が強い様子がでています。
エピレーシックは、角膜が薄く、通常のレーシックが受けられない人でも受けられるのが特長です。
エピレーシック体験では、まず「角膜が薄い」という部分を、マイナス要因ととらえてしまうようです。
角膜が薄いといってもミクロの世界の話で、単なる体質的なものにすぎません。
ただ、改めて「角膜が薄いのでレーシックはできない」と医師から認識させられると、マイナスのようにとらえてしまうのでしょう。
角膜の厚みに関係なく、最初からエピレーシックを希望する患者もいます。
レーサーや格闘技などで、日ごろから目に強い衝撃を受ける人たちです。
彼らのエピレーシック体験には、不安感は見られず、緊張感が見られます。
それはレーシックだからというのではなく、手術を受ける人には自然な感情であろうと思われます。
エピレーシック体験の多くが、「受けてよかった」というものです。
特に格闘技をされている人は、コンタクトレンズのずれなどを気にする心配がなくなり、試合に集中できるといいます。
「試合に集中できるようになった」というエピレーシック体験は、スポーツ選手に最も多いものです。
また、エピレーシック体験で最初に不安感を持っていた人も、手術後は「受けてよかった」との声が大半を占めます。
しかし、エピレーシック体験の中には、手術を受けたことを後悔している人もいます。
視力が思ったほど回復しなかったうえに、ものが二重、三重にぶれて見えるというものです。
エピレーシック体験の中では、こうしたリスクもあるのだという参考になります。
実際のエピレーシック体験は、レーシックを考えている人には手術を決める資料の一つです。
なかでも、数少ない失敗例のエピレーシック体験は、手術に100%はないことを教えてくれます。
こういった、リスク面でのエピレーシック体験こそを重視しなければなりません。
安全で成功率が高いとされるレーシックですが、再手術などができないケースもあります。
エピレーシック体験での再手術は、極めてまれなことであるといわざるをえません。
クリニックのホームページなどに掲載される体験談は、宣伝の意味合いもあって、成功例ばかりが目につきます。
失敗例は、個人のブログの記事などに書かれていることが多いので、両方を見比べて検討する必要があります。
エピレーシックを検討する場合は、リスクや再手術のことも含めて医師に確認しましょう。
posted by レーシック at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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